こんにちは! カバディをしてみたいキリコです

女性となら尚良

 


日本野球界を騒がせ、完全に流行語大賞ノミネートを狙いにいっているトラックマン


NPBでは2014年に楽天で導入されて以降、各球団が挙って購入・設置している計測機器。球の弾道を細かくデータ化することができ、今回のオールスターで頻繁に取り上げられていた。
現在、今シーズン最下位に甘んじているヤクルト・ロッテ以外の10球団が導入している。
このトラックマンの価値を証明するかのように
「導入していない2球団は最下位」というコメントが散見される。

待て待て、全12球団が導入したところで、最下位が生まれることを知っているか?と物申すキリコでした。

 

 

 

前回に引き続き、代表的なスタッツリーダーを取り上げることをお許し兼お楽しみください!

スタートはFG%←フリースロー以外のシュート確率

2016-17シーズントップはディアンドレ・ジョーダン(DJ)

NBA加入当時はほとんど期待されていなかったのに、今やこの部門5連覇と圧倒!!

みんな大好きマイケル・ジョーダンとは一切関係ありません

 

 

 

続いて、3PT%  ←文字通りスリーポイントの確率
唐突にトップを発表。36歳のベテラン、カイル・コーバーです。ベテランなのに、なぜ私は遠くから打たなきゃならないんだああああ!先輩を敬えよ!!(イチロー君)とはならないバスケット。

スリーポイントの難しさを九九で例えると七の段


近年のNBAはスリーの重要度が変化している。簡潔に言うと、2点シュートより3点シュートの方が効率が良い環境となっているため。

 

カーリングでもそれが起きている。従来、ストーンの距離を伸ばすために使われていたブラシ。それが、ここ1.2年ブラシの進化により距離を伸ばすだけでなく、ストーンのコントロールを容易く行えるようになった。

 

進化するスポーツ。人はこれをシンポと呼ぶ。

(私はカーリングの変化に懐疑的。氷による自然的要素が減り、SHOCK)

 

 

 

まさかの最後。FT%(フリースロー):ファールを受けた際に打つシュート
この時だけピッチャーの孤独感を味わえる。
『ゆるぎないものひとつ』を表彰台の一番上で唄えるのはCJ・マカラム。去年から急激に伸びた、ただの真面目君。東京五輪に来るはずよー!

ちなみに先に登場した『ゆるぎまくりのフェイス』のディアンドレ・ジョーダンは四年連続ブービー。←詳細は画像を参照ください。

 

 

 

カーリングは1541年にスコットランドでゲーム形式の記録を取るようになったことが起源らしい。
スコットランドがカーリングに夢中になっていた1541年、世界では何が起きていたのか。

 


ローマ教皇服従を誓い結成された『イエズス会』の初代総会長にイグナティウス・デ・ロヨラが就任した年と言われている。
反宗教改革を目指し日本にも渡ってきたイエズス会。←隣の席のザビエルくん


世界を変えようとする団体が結成された頃、スコットランドでは石を転がしていました。だから、2017年もコート内にボールを転がさないよう気を付けてね★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※数値はhttp://stats.nba.com を参照