こんにちは!  枕の汗染みが気になるキリコです

 

 

あなたは

「おいくつですか?」に対して「いくつに見えます?」って返答してしまう人ですか?

なんで初っ端からクイズ出して来るのさ。はらたいらさんだってビックリしちゃうよ。

 

そこで私は、絶対違うだろって年齢言うわけよ。

「78歳ですか?」

渋顔されてしゅーりょー。

 

 

 

三度主なスタッツリーダーを取り上げる珍投稿。今回で最後なので、私の代わりに膝小僧が土下座するので許してー🌠👀

 

まずはブロック。  ブロックショット→相手のシュートを防ぐこと
今シーズンのブロック王は216cmのルディ・ゴベール。合計214回ものブロックを行う。
大きな選手にブロックされた日には、その後怖くてシュートを躊躇うようになるもの。
獅子舞と初対面する子どもの様に。1度噛まれた日には2度と近づかない。

 

 

 

獅子舞やブロックへの恐怖は、動物行動学上では「反射」に当たる。

反射とは…刺激に対し一定の反応が意志と無関係に起こること。

この反射走性(刺激に対し体を向けたりする性質)本能(反射が組み合わさった行動)の3つを合わせて「生得的行動(生まれつきできる行動)と呼ぼうとどっかのお偉いさんが決めたらしい。

 

簡単にジェンガを使って3つを考えてみよう!!

 

抜くのを躊躇っていると→友人からの「早く抜けよ」圧力がかかる→仕方なく、指先を震わせながらパーツを抜く(走性)→失敗!!→あっ崩れると身構える(反射)→崩れたパーツが目に当たるかも!?→咄嗟に目を隠す(本能)

 

THE 生得的行動

 

 

 

そして最後にスティール

スティール→相手プレイヤーからボールを奪うこと

トップは今年優勝したチーム(ウォーリアーズ)のメンバー、ドレイモンド・グリーン
彼はドラフト下位でNBAに入ってきた選手。当時は、様々なプレイをこなせるが器用貧乏と評価されていた。しかし、今ではリーグ屈指のオールラウンドプレイヤー!!
名前・体型・そのプレイスタイルからドラえもんと呼ばれている。状況に応じた選択をする彼は、四次元ポケットからひみつ道具を取り出す本家を彷彿させる。命名した人は天才。藤子Fさんは鬼才。

 

ということで、ドラえもんにsnowを使って現代風にアレンジしてみました。インストールしたけど手描きのドラえもんの顔が認識されず、なんちゃってスノー!

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※数値はhttp://stats.nba.com を参照

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