こんにちは。

時間が進むのは早いと感じる年頃になったキリコです。

 

やらなきゃやらなきゃ思っていながら…気が付いたら半年経っていたよね。

一行で反省終えても「許す」って言われ待ち

 


 

昨年18−19シーズン、Yahooファンタジー(http://basketball.fantasysports.yahoo.com/nba)四年目にして初めてコミッショナーとしてリーグを立ち上げ、独自の特別ルールを設けながら運営してみました。新鮮な経験ができ参加者皆様に感謝しております。ありがとうございました。が、

 

19−20シーズンのファンタジーサイトがオープンしても、しばらく熱量も上がらず昨年の総評まとめなきゃという思いが一週間に二度押し寄せてきてズルズルズルズル行ってしまった結果が今です。が、

 

今年もまたリーグ立ち上げていきます。参加者募集始めますのでよろしくどうぞ。←詳細はツイッターに挙げます(https://twitter.com/knb2438)

 

 


 

昨年の総評を簡単に

 

リーグ特別ルール

・ シーズン中盤に「1選手vs1選手」の週を設ける

・ 対コミッショナー週限定で、選手と勝利数のトレード可能

 

 

「最終順位」

 

 

「プレイオフ結果」

 

 

初戦コミッショナーがアップセット喰らう以外は順当に上位チームが勝ち上がり、決勝はRS1位と3位の方が熱戦を繰り広げました。外から見ていただけでも手に汗握る好ゲームとなりコミッショナーという立場からも一参加者としても胸を撫で下ろした次第。

 

 

各チームの勇姿を順位に沿って簡単に紹介

 

 

RS順位…12位(115₋194₋6) / 37.2%

AS以前…12位(92₋158₋5) / 36.8%

AS以後…10位(23₋36₋1) / 38.9%

 

INDの大エースオラディポを中心に据えるもケビンラブと共に離脱で苦しい前半戦に。11月にポールジョージ⇔ランドルの大型トレード敢行するもこれも裏目に。一番最後に獲得したデロンライトは大当たり。PO進出していれば台風の目となったこと間違いなし。

 

 

 

RS順位…11位(130₋177₋8) / 42.3%

AS以前…11位(111₋137₋7) / 44.7%

AS以後…11位(19₋40₋1) / 32.2%

 

テイタム・ヘイワード・スマートのBOS三人がうまくかみ合わず苦しむ。しかし、シーズン序盤には1位・2位との連戦を見事に勝ち抜いた!後半戦はエースレブロンの離脱と共に勝ちを掴めなかった。バーグリーを14巡目で拾ってきた判断素晴らしい

 

 

 

RS順位…10位(142₋168₋5) / 45.8%

AS以前…8位(119₋132₋4) / 47.4%

AS以後…10位(23₋36₋1) / 38.9%

 

インサイド重視のチームが多い中、ガード主体のチームで前半戦良い位置に。しかし、AS週の1vs1を境に大敗が続きPO争いから離脱することになってしまった。ヨキッチ・ゴベールの双璧は対戦相手の脅威になっていた

 

 

 

RS順位…9位(144₋167₋4) / 46.3%

AS以前…8位(120₋133₋2) / 47.4%

AS以後…9位(24₋34₋2) / 41.4%

 

12巡目でフォックスを指名するという大成功のドラフトでスタート。バランスの良いチームで前半好スタートを切る。しかし、AS後上位チームとの対戦で星を落とし残念ながらPOに進めず。手本のようなバランスチームでした

 

 

 

PO1回戦敗退…8位

RS順位…8位(144₋163₋8) / 46.9%

AS以前…10位(115₋134₋6) / 46.2%

AS以後…6位(29₋29₋2) / 50.0%

 

ロスターを一度も変えることなくPO進出!素晴らしい。ただ闇雲に動けば良いというわけでもないからファンタジーは面白い。カリー・ケンバ・ジョンコリを軸にしながらJVの爆発で後半勝ち進み、見事PO争いを勝ち抜いた。

 

 

 

PO1回戦敗退…7位

RS最終順位…6位(159₋147₋9) / 52.0%

AS以前…5位(131₋118₋6) / 52.6%

AS以後…8位(28₋29₋3) / 49.1%

 

ブチェヴィッチ・レナード・デローザンと上位指名で当たりを引いたドラフト!!序盤はFAで拾ったマクルーダーの活躍もあり上位をキープ。勢いそのままPOに進むも優勝チームの前に惜敗。惜しかったーー

 

 

 

PO1回戦敗退…6位

RS最終順位…5位(163₋149₋3) / 52.2%

AS以前…4位(133₋119₋3) / 52.8%

AS以後…6位(30₋30₋0) / 50.0%

 

G特化型の特殊チーム。かと思いきやシーズン終盤ミッチェルロビンソンを呼び込み独力でブロックも勝負する。ブログトンの怪我さえなければ一回戦突破は堅かった。ミッチェルロビンソンの25試合で74ブロックって何事

 

 

 

PO1回戦敗退…5位

RS最終順位…2位(173₋134₋8) / 56.4%

AS以前…2位(136₋111₋8) / 55.1%

AS以後…2位(37₋23₋0) / 61.2%

 

得点関連を全切りした私の特殊チーム。構成もPO組み合わせも満足のいく結果だったが、エリックゴードンに2ブロック喰らいPO1回戦敗退。決勝まで進む自信があっただけにまだまだあまちゃん。

 

 

 

PO2回戦敗退…4位

RS最終順位…4位(165₋142₋8) / 53.7%

AS以前…6位(126₋121₋8) / 51.0%

AS以後…1位(39₋21₋0) / 65.0%

 

前半は怪我人に苦しむが、ADの復帰やビーズリーの活躍でAS後は上位チームを抑えて勝率首位をマーク。POでは激戦を制して一回戦突破も準決・3決で勝ちを拾えず銅メダルを逃すことに…

 

 

PO2回戦敗退…3位

RS最終順位…7位(154₋157₋4) / 49.5%

AS以前…7位(123₋130₋2) / 48.6%

AS以後…6位(31₋27₋2) / 53.4%

 

ドラフト12位で獲得したグラントがまさかの3PT高確率の当たり選手に!シーズン終盤上位チームとの対戦に耐えながらPO進出を決めるとアップセット二回決めて3位に。ファンタジーのPOは頻繁にアップセットが起こる。見事なケース

 

 

決勝敗退…2位

RS最終順位…1位(194₋115₋6) / 62.7%

AS以前…1位 (158₋91₋6) / 63.5%

AS以後…3位(36₋24₋0) / 60.0%

 

シアカム・ヌルキッチ・ヒールドを引き当てる確かな実力を遺憾なく発揮しぶっちぎりの1位通過。POでも危なげなく勝ち進むも、待ち受けていた髭もじゃに屈する。

 

 

優勝

RS最終順位…3位(170₋140₋5) / 54.8%

AS以前…2位(135₋115₋5) / 54.0%

AS以後…4位(35₋25₋0) / 58.3%

 

圧倒的な得点力というパワーで優勝おめでとうございます。ブッカーが後半欠場しても関係なしのパワー。11月にポールジョージを獲得したことが大きな大きな一手であった。

 

 

 

POでアップセットも発生するリーグをやりきった。

しかし、首位とその他のゲーム差が離れすぎてしまった。それを防止する意味でも特別ルールを設けていたのだが。

今年も同じようにゲーム差が離れるようなら何か対策しなければ

 

 

また少しずつ挙げていきます。また半年後に。または半日後に。

 

さようなら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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