こんにちは!パソコン嫌いなキリコです

 

 

 

NBAのレギュラーシーズンとプレーオフは別物

と言われるようにファンタジーのそれも別物である

 

今回はそんなファンタジーのプレーオフについて

http://basketball.fantasysports.yahoo.com/nba

 

 

 

プレーオフの日程

 

・何度も書いているが、ファンタジーのPOはNBAのRS終盤に行われる

・リーグの設定によって異なるため要チェックすべし

・今年の「基本リーグ」ではWeek 22, 23 and 24 ← 3月11日〜3月31日まで(このようにNBA全日程を消化しないパターンもある)

・全日程を消化する設定のリーグだとWeek 23, 24 and 25 and 26 ← 3月19日〜4月10日まで(ファイナルは二週に渡る)

 

 

 

 

プレーオフの対戦方法

 

・一発勝負のトーナメント方式 ← RSでは対戦相手との勝ち負けは重要ではなかったが、POは勝敗で決まる

・RS1位のチームがPO進出最下位のチームと対戦する(この対戦形式の名称ってなに)

・POで敗退したチームは順位決定戦に回る

・PO進出チーム数はリーグの設定を確認せよ ← 4・6・8のどれかである。

・PO進出チーム数が6チームの場合のみシードが発生する(RS1位と2位が無条件で準決勝進出)

 

 

 

 

リーグ環境の変化

 

・トレードが停止されている可能性が高い(多くのリーグでは2月or3月) ← デフォルト設定では2月いっぱい。コミッショナーが弄っていない場合3月からトレードができなくなる

 

・これも何度も書いているが、活躍する選手が大きく変わっている

・NBAにおいて、POが決定しているチーム・タンクに舵を切っているチームの主力選手は休みがちとなる

・上記のチーム → 対象選手が怪我をした場合シーズンシャットダウンされる可能性がある

・上記のチーム → 若手・途中加入選手が躍動する ← 下記参照

・PO争い・ホームコートアドバンテージ争いをしているチームの主力は酷使される ← スタッツ残すゼー

 

・ファンタジーにおいて、POの望みを絶たれたチームのオーナー放置しがち ← 気にせず勝ち星稼ごう

・上記のチームから主力級の選手が放出される可能性あり ← ウェーバー順位に敏感に! 

 

 

 


過去3年  シーズン終盤に躍動した選手例


 

17-18

 

M.ブルックス(7試合)   20.1pts - 3.1reb - 3.6ast - 1.6stl - 50.0fg% - 87.0ft% - 59.4 3pt%

 

J.ハート(ラスト8試合)   16.5pts - 7.1reb - 1.8ast - 1.0stl - 49.5fg% - 80.0ft%

 

A.トレバー(4月の6試合)    16.8pts - 5.2reb - 1.3ast - 0.8stl - 61.8fg% - 64.3ft% - 61.5 3PT% - DD1回

 

M.フルツ(最終戦)    13pts - 10reb - 10ast - 2stl - 1blk - 1to 

 

 

 

16-17

 

T.ユリス(4月の6試合)      20.7pts - 3.8reb - 6.8ast - 0.7stl - 48.5fg% - 78.3ft% - 37.0 3PT%

 

B.マイヤノヴィッチ(4月の4試合) 15.8pts - 10.3reb - 0.8stl - 0.8blk - 59.1fg% - 84.6ft% - DD3回

 

S.ネイピア(ラスト2試合)     28.5pts - 5.0reb - 3.5ast  - 50.0fg% - 85.7ft% - 50.0 3PT%

 

 

 

15-16

 

J.エニス(NOPでの9試合)   15.9pts - 3.9reb - 2.0ast - 1.3stl - 50.0fg% - 79.2ft% - 48.0 3PT%

 

R.セッションズ(4月の7試合) 15.7pts - 3.0reb - 7.7ast - 53.9fg% - 80.8ft% - 46.7 3pt% - DD3回

 

A.アジンサ(4月の5試合)   14.0pts - 8.6reb - 1.4ast - 1.4blk - 55.4fg% - 100ft% - DD2回

 

 

 

多くのリーグでFAにいた選手。彼等のような選手を拾えるかが超重要!!←対戦相手に取られることが合ってはならない

終盤に向けてロスターの枠を空けておくことも重要度高し

 

 

 

ひとことメモ

 

・ドラフトにおいて

RSを勝ち抜く自信があるのならば、POで活躍しそうな選手を獲りにいくのはアリ

・POにいけない場合その時点でファンタジー終了となるので要注意

 

・POでの組み合わせは重要‼

RS終盤、早めにPO進出決定している場合は早めに準備に取り掛かって差をつけよう←FAでの当たり選手探しや順位調整

 

・順位調整とは

数年前にCLEがやったのではと噂されていたあれのこと。POで有利な対戦が出来るよう順位を調整することである。ここでいう有利とは、相性や試合数日程苦手とするチームの潰し合い等

リアルNBAと違いRS1位になろうとアドバンテージはほとんどない(POで引き分けた時のアドバンテージにはなるが、稀)

POギリギリでも勝ち上がれば優勝出来る。なら、RS1位という名誉は捨てて勝てる環境にいこうぜ


 

・RS独走チームはPOで苦戦する?

これは持論かつ浅い経験からのお話である

 

 

2年前に参加した10人「Head-to-Head」リーグで首位がべらぼうに強かったの

RSを1度も負けず、2つの引き分けを挟んだ18連勝で終える。2位の私とは21ゲーム差、最下位のチームには120ゲーム差をつける独走状態

 

POでも相も変わらす連勝でファイナル進出←私は準決勝で敗退・・・

いざファイナルヘ

相手はRS圧勝(2試合対戦しており10-2.10-2)していた3位のチーム

 

 

結果・・・惨敗

 

主力選手の欠場が響いてどうしようもできなかった様子

 

 

こういうことが頻繁に起こるのです

 

RS圧勝したということは、各チームの主力が揃っている可能性が高い

その状態でPOに突入するのは危険ということである

 

 

結局 POで勝つには

 

・有望な若手を多く抱えること

・POでの試合数が多い(去年だとPHI、今年だとDEN)且つ休まない主力選手を抱えること

・PO環境を支配すること

・ファンタジーを最後まで楽しもうという気持ち

 

 

 

 

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