こんにちは! ことわざ等を世に送り出す決定権を持っている人って誰なのさ。キリコです

 

 

 

Yahooの米アカウント取得してファンタジーの世界に飛び込もうとしている貴方へ送る愛の詩

 

TANOSHIME

DAREYORIMO

 

 

Yahoo Fantasy Basketball には2つのリーグがあることをお覚え?

私は昨日の事のように覚えています。

http://basketball.fantasysports.yahoo.com/nba

 

 

 

 

リーグを自分で作るか参加するか。平凡な2択

 

 

 

説明が簡単なリーグ作成から

 

 

 

         

 


 

 ・リーグの名前 (幼い頃のニックネームでも可)                  

・リーグの対戦形式(後述)                                                           

   ・リーグへの招待(コミッショナーだけか、参加者全員か)

・ドラフト方式(これも後述)                                                       

 ・ドラフト日(開幕の10/16までが好ましいが、以後も可)

・より細かい時間設定(アメリカの時間なので注意)           


 

 

とりあえずリーグに所属したい場合は、リーグの名前とドラフト日を入力するだけで作成可能です。リーグに参加するより事が早い。

ドラフト日を迎えていなければ、簡単に削除できます。←リーグ参加者が最低4人集まらないとスタートしないため、1年間放置でも問題なし

 

しっかりとリーグを設立したい方のための説明も今後挙げていくのでご心配なく。

 

 

 

リーグへ参加する場合

 

 

 

 

<Join a League>を押すと再び2つのリーグが出場。ここから更に枝分かれしていきますが、ハグしますのでお許しください

 

 

 

<Yahoo Free League>

 

 


 

・参加人数(12人の基本設定)                 

・リーグの対戦形式(再び登場。後述)

・ドラフト方式(言わずもがな、後述)

・ドラフト日時(相当な選択肢あり)     


 

こちらがYahooのデフォルトリーグとなっております

 

ここまでは難しくないです。デフォルトリーグでも十分楽しめます。

ただデフォルトリーグ故、そこまで熱量持って取り組んでいる方とは対戦しませんでした。私も1年目はこちらのリーグに参加して無双していました。お山の大将でした。←もう1つのカスタムリーグを知らなかったのは秘密

 

どちらかと言えば初心者の方・操作方法を覚えたい方・気兼ねしたくない方向け

ファンタジー初めての方は入って損はないよー。ホントウに

 

↑基本のリーグなので、今後頻繁に「基本リーグ」という愛称で登場します。乞うご期待

 

 

 

 

最後にカスタムリーグの紹介

 

後回しにしていたことがたくさんあるのはもちろん、説明が長く・分かりにくいかと思うので、覚悟してください。覚悟を決めて書いています。パンツ一丁で

 

 

<Custom League>

 

 

 

 

 

さて、こちらのページに飛ぶと様々な作成済みリーグが現れてきます。各プレイヤーが作成し参加者を募集しているリーグです

 

   → 対戦形式   

    → ドラフト方法

    → ドラフト日時

 

特に難しいことをせずに、日時だけ合わせてリーグに参加したいという人は draft dateを合わせてもらえれば該当するリーグが出てきます。

 

 

そんな人だけならこんなくそブログ必要無いんですけどね

 

 

 

 

 

とうとう私も貴方も逃げられなくなりました。が、最後の2択も悪足掻きます。より簡単なの説明へ

 

「ドラフト方法」

 

 

 

 

 

 


 

    → ライブドラフト          

→ ライブオークションドラフト

 → オートピックドラフト     

 → notネットドラフト      


 

 

4種類のドラフト形式がひょっこり出てきました。この中で1番ポプュラー且つ殆どのリーグで採用されているのが<ライブドラフト>です。

 

 

<Live Draft>

 

設定されたドラフト日時にアクセスして、本物のドラフトの様に各プレイヤーが順番に選手を獲得していきます。もちろん、先に獲得された選手は選択出来ません。遂にGMとしての腕が問われる瞬間です!!!!!!ドーン!!

指名順は各リーグに沿ってください。←ドラフト日時までに1巡目の指名順位がリーグ内で決定されていないと、ドラフトの時間にランダムに位置づけられます。詳しくは後日「ドラフト説明会」で

 

・1つ注意しなければならないのが、2巡目の指名順序は1巡目と反対になるということ。つまりAちゃんからL様の12人リーグでアルファベット順の指名だと「A、B、C・・・K、L、L、K、・・・C、B、A」

というように1巡目、2巡目の指名が行われます。3巡目、4巡目それ以後もこの形、偶数巡目は反対指名となるよ

 

ここがLive draftの肝

 

ライブに参加出来ないと、Yahooのランキングに応じてオートでドラフトされる

 

 

<Live Auction Draft>

 

次にオークション形式のドラフトが存在します。このドラフト形式を取っているリーグは稀。

こちらは先の指名順に沿って選手を獲得していくものとは異なり、選手を落札してチームに加えるドラフト。一定のポイントを所持した状態からスタートし、欲しい選手にポイント入札する。もちろんキングレブロンは競合するため、ここからGMの手腕が問われる。

幾らまでチップを重ねるか、青天井でいくのか、レブロンを諦めてランス・スティーブンソンを獲りにいくのか。

 

 

また違った雰囲気を味わえるドラフトです!

ただ、途中倦怠感が襲ってくるとか否か

こちらも後日の「ドラフト説明会」でもう少し触れます。触れるってやらしい意味ではないよ

 

 

<Autopick Draft>

  

こちらは・・・隠すことなく未経験です!! 正直いつドラフトが行われて、チームに振り分けられるかもわからないです。情報求む

恐らくYahooが勝手につけている選手のランキング順に振り分けられるのかと。←「Pre-Draft Rankings」も考慮されるのかなぁぁ(Pre-Draft Rankingsについても今後のお楽しみ)

 

 

<Offline Draft>

 

えーこちらもわかりません。こちらからは以上です

Yahooのサイト内ではない所でドラフトされた選手をコミッショナーが各チームに振分ける

が最もらしい答えかなって

 

そういう方法だとすれば、コミッショナーがズルし放題

だけど気にしたら負け。それを言い出す時点でOUT

 

 

4つのドラフト形式を非常にわかりやすく、完璧に終えました。読者の方お疲れ様です。最後の大物あります

 

 

 

「対戦形式」

 

 

 

 

 

 

ほらね5つもある、似たようなやつもチラホヤ

ダルいなって思ったのは私も一緒。今回の記事なげーよって思ったのは私も一緒。

 

 

 

まず1番ポプュラーなやつから <Head-to-Head>がそれです

 

 

 

 

<Head-to-Head>

 

その名の通り1VS1の対戦形式

 

1週間単位で対戦相手を変えながらリーグ内のGMと血を流し合います。

そして、各リーグで設定された項目(上の図では最大設定の15項目、基本リーグでは9項目)を1週間の集計で競い合います。

勝ち・引き分け・負け それぞれの項目数がポイントとして累積され、それが順位・プレイオフ進出を決定します

 

上の図だと私の〖 zero orez〗チーム

10(勝ち)ー5(負け)が第1週の成績として計算される

 

・ここで重要なのが、対戦相手に勝った・負けたという点ではないということ ←シーズン終了時に同率で並んだ際のアドバンテージに関わってきますが、あまり無いことなので目を閉じます

 

・勝ち項目を多く作り、負け項目をどこまで少なくできるか こっちの方が3倍大切

 

・ある項目で幾ら大差がつこうと1ポイントにしかならない←これも少し必要な情報

 

 

 

各サイトで行われているファンタジーNBAの多くは、現実世界のレギュラーシーズン終了日がファンタジー終了日となっている←NBAとの締結発表をした「Play ON」はプレイオフ期間中にも行われていた事知っとるけど

 

上記のような状況がある中、対戦スケジュールも各リーグで異なっている

「基本リーグ」では第20週でレギュラーシーズンが終了しプレイオフに移る。この設定はリーグによって違う可能性が高いので要チェック。

 

勘の鋭い方は気がついているでしょうが、ファンタジーのプレイオフを勝ち抜くポイントをあえてまとめます。

 

・ファンタジーのプレイオフはリアルレギュラーシーズン最終盤に行われる

・プレイオフを早々に決めたチームが主力を休ませ調整に入る

・タンクでロッタリーに回るよう舵を切ったチームが主力を休ませ若手育成に注力

・プレイオフ争いを繰り広げるチームが主力をそれまで以上に酷使

・3月中盤・終盤に怪我をした選手が復帰を見切りそのままシーズンを終える可能性

・4月に突如活躍する選手が一定数必ずいる

 

ファンタジーをやるならプレイオフを目指せ!

それまでの環境が一変しているカオスは面白いぜ

 

私の作るリーグでは<Head-to-Head>を採用するので、詳しい話は後々登場することでしょう。

 

 

 

<Head-to-Head-One Win>

 

ほぼ<Head-to-Head>と同じリーグ。唯一違うのが、対戦によって獲得するポイント。<Head-to-Head>では対象項目の勝敗ごとにポイントを稼ぎました。これね↓

上の図だと私の〖 zero orez〗チーム

10(勝ち)ー5(負け)が第1週の成績として計算される

 

対して<Head-to-Head-One Win>は対戦相手との勝敗のみが成績として換算される。

つまり、毎週1ポイントを勝敗に応じて累積されていく。

 

先の例をもとにすると

私…1(勝ち)  相手…1(負け)

 

これが一週間の成績となる

その獲得ポイントが順位に直結する

 

 

<Rotisserie>

 

<Head-to-Head>との1番の違いは、週ごとの対戦がないという点

1vs1という形ではなく、シーズンを通してリーグ内全GMと戦う

 

・各項目ごとの累計を競う←,その様子

 

・その順列をポイント換算(上記は4人リーグのため、1位には4ポイント、4位には1ポイントが入る)して順位を決める←

特にややこしいことは無く、とにかく数字を稼ぐことで上位を狙う! 決まった

 

<Head-to-Head>以上にファンタジー熱量によって順位が変動する。累計が肝なため、全く稼働させていないと間違いなく下位に沈む←<Head-to-Head>は放置していても上位に食い込める可能性あり

 

 

 

 

<Points Only>

 

ようやく最後です

主はこの対戦形式全くの未経験です

 

シーズンの累計スタッツを使用するという点は<Rotisserie>と同じ

この形式の特徴は各項目を更にリーグの設定した数字に変換されるというもの。←スタッツを更に変換ってなんなんだよ。

 

 

 

 

募集中のあるリーグの設定を抜粋してきたよー↑↑

 

これを元に説明すると

所持選手がFGMを1つ稼ぐと2ポイント獲得し、トリプルダブルをした日には10ポイントが加算される。トリプルダブルの比重おっきくね?このリーグ。ウエストブルック所持で優勝できる

 

で、加算されたポイントの合計が順位を決めるという理解で大丈夫そう。

 

因みに、項目毎の換算数はリーグの設定によって異なる

 

 

 

<Head-to-Head-Points>

 

<Head-to-Head>の派生バージョンでスタッツをさらに変換するアレ

つまり<Head-to-Head>と<Points Only>を合わせたようなもの

 

シーズン合計で競う<Points Only>とは異なり、週ごとに対戦する

 

対戦毎の獲得ポイントは<Head-to-Head-One Win>と同じで、対戦結果の1ポイントのみが加算される

 

 

以上

 

 

書く方も読む方も疲れました。今日も一日お疲れ様です

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